ペットステーションとは?
ペットステーションは、
災害時に人とペットが安心して“ともに避難”
継続できるよう設計された二次避難拠点です。

ペットステーションは、災害時に人とペットが安心して「ともに避難」を継続できるよう設計された二次避難拠点です。
ペット防災 ID(animo)を活用し、個体情報の確認・トリアージを行いながら、検疫・一般飼育・療養のゾーニング、
給餌給水、衛生管理、廃棄物処理を標準手順で運用。 獣医療、迷子照合、物資・薬品管理も一体化した体制を整えています。

この施設は有事だけでなく、平時にも地域防災の訓練拠点として活用され、
ペットと暮らすすべての人に「いつもの場所が、もしもの場所に」なる安心を提供します。
少子高齢化に伴い、統合や廃校となった全国の小中学校の校舎を有効活用することで、地域資源の再生にも貢献します。

01
ドッグラン
  • 日常利用による地域活性化
  • 災害時はペット防災の象徴的拠点に
ドッグラン
02
ベンダーカフェ
  • 無人化を推進し、
    自販機による収益確保
ベンダーカフェ
03
セルフシャンプールーム
  • コイン式で気軽に利用可能
  • 災害時の衛生管理にも活用
セルフシャンプールーム
04
空き教室の活用
  • 一時避難所や宿泊所として活用
  • 段ボールベッドなど
    簡易ルームの設置も可能
空き教室の活用
05
ペット防災物資の
保管・配布
  • 支援物資の拠点として機能
  • ペット同伴型ホテル事業者との
    連携も視野に
ペット防災物資の保管・配布
災害時の機能
  • ペット防災 ID(animo)による個体情報の確認・トリアージ
  • ゾーニング管理:検疫・一般飼育・療養エリアの分離
  • 給餌給水・衛生管理・廃棄物処理の標準運用
  • 獣医療・迷子照合・物資・薬品管理の一体化
  • マイカー避難者の受け入れと休息場所の提供
  • 国・県・自治体との連携:自衛隊支援拠点、災害対策本部など
災害時の機能
平時の活用
  • 地域防災計画と連動した訓練拠点としての機能
  • ペット防災 ID の登録・更新
  • ワクチン・マイクロチップ確認、飼養指導
  • 可搬モジュールによる設営・撤収訓練
  • ゾーニング・動線設計の検証
  • 備蓄品・機材の保守点検
  • 模擬受け入れ・情報連携訓練
  • ボランティア育成
災平時の活用
地域との連携
  • 要配慮世帯への個別相談
  • 学校・介護施設・商業施設等との相互支援協定
  • 出前講座・啓発イベントの開催
  • 「いつもの場所が、もしもの場所に」なる体制づくり
地域との連携
企業・団体との連携
  • ペット産業との連携を促進
  • スタートアップ・商店・中小企業のペット市場参入支援
  • 各種イベントの開催:
    • マナー教室
    • ペット同伴避難訓練
    • 集団予防接種
    • ドッグヨガ教室
    • 里親マッチング会場 など
企業・団体との連携
支援体制とプログラム
  • ペット ID+プログラムにより休息場所をマニュアル化
  • 常時ボランティア受付・DX 化による人材配置
  • PDCA サイクルに基づく支援体制
  • ペット事業者との常時連携で物資供給を最適化
支援体制とプログラム
PET STATION MAP
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